埋没法の二重の手術を受けました

私はアメリカに住んでいましたが、私が大好きな人から「まつ毛が短いね」と言われたのがショックで、二重にしたいと思うようになりました。
ニューヨークの美容外科を受診しましたが、そこでは埋没法はやっていなくて、切開法が主流で、値段もかなり高かったです。
写真が必要で、手術のときには付き添いが必要ということで、なんだか面倒だな、と思いました。
それで、日本の美容外科の状態を調べたら、メスを入れずに二重まぶたにする方法が一般的になっていると言うことを知り、一時帰国のときに、その埋没法の二重まぶたの手術を受けることにしました。
私が行った病院は二重まぶたを専門的にやっている病院で、写真も必要ありませんでした。
診察時にピンでまぶたを押さえて、二重の幅を決めました。
私はあまり大げさな二重まぶたにはしたくなくて、まつ毛が上向きに出るようになればいいと思いました。
それで、手術室に入って、顔を消毒して、目を閉じた状態で麻酔の注射が打たれました。
麻酔の注射が若干痛かったです。
そして、目を閉じたまま手術は行われて、両方の目の手術が終わりました。
サングラスを持って来るように言われていましたが、私は自分で車を運転して行っていたので、手術後の目のままで運転して帰らねばなりませんでした。
目はかなり腫れていて、びっくりしました。もっと腫れがないかと思っていたのです。
それから、まぶたを引っ張るような感じがして、その違和感になかなか慣れませんでした。
家に帰って、アイスノンのアイパッドでまぶたを冷やしていました。冷やしている間はなんだか、気持ちがよかったです。
まぶたの腫れはなかなか引きませんでした。それに違和感もずっと続いていました。
ニューヨークに戻った後も、サングラスをかけていました。サングラスをかけていると、違和感を余り感じませんでした。
3ヶ月ほどたったら、腫れが完全に引いたようでした。そして、半年くらいで、埋没法がとれてしまいました。